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静かな日々の階段を

※このブログを読む前に※

先に言っておきますが、このブログめちゃくちゃ長いです。

最後まで読む際は、時間と心に余裕をもって部屋を明るくしましょう。



皆さんこんにちは。注意力と足腰を母胎に忘れてきた男、チャンカパーナ宮本周太郎からご紹介に与りました。大教大のご意見番こと大西慶典です。


周太郎とは卒業したらもう一生会わへんと思っていたけど、どういう巡りあわせか、

なんのゆかりもない大阪市の教採を受けることになって二人とも合格してしまったね。

来年から周太郎は小学校の先生か。 世も末やな。

もし自分の子供の担任がお前やったら泣きながら切腹するわ。

 

うそうそ、周太朗なら立派な先生になれると思うよ! いつか一緒に働けるといいね。

改めてお互いおめでとう。そしてこれからもお幸せに。



『すべての雄よ強くあれッッッ』から始まった僕のブログですが、とうとう最後のブログとなってしまいました。

引退ブログか、早いな。何書こう。


構成が思いつかなかったので、去年の4回生の引退ブログを見ていると目に留まるものがありました。

そう、ジャックナイフ山本カイキ先輩です。                                                       

彼の引退ブログである、“忘れてはいけないこと”(笑)を参考にしつつ、僕が思っていることを赤裸々に語っていこうと思います。

ほな、いきます!

(カイキ君仕事やめたん?なんか海外行ってイキってるけど。Tohji引退しちゃうね。ご飯行こうね。)



~お品書き~


1,太田裕貴という男      (食前酒)

2,自分語り・4年間の思い出編 (前菜)

3,まじめ編          (メインディッシュ)

4,終わりに          (デザート)



それでは間もなく本編です!

ここまで読んで、このブログ長くね?もう見るのやめようかなと思ったそこの君!

ちゃんと最後まで読みなさい!ドパガキって言うぞ!



1,太田裕貴という男 

わたくし大西慶典は、小中教育専攻社会科コース 地理学ゼミに在籍しておりますが、同じ学科の太田裕貴からは、『小社のゴミ捨て場』と言われています。 だまっとけ。


そうなんです。

ご存じない方もいるかもしれませんが、僕と太田は同じ学科で学籍番号も隣です。

いや、どんだけ俺のこと好きやねん。

彼はサッカー部内での印象と打って変わって、学科内ではその傍若無人な立ち振る舞いから、小中社会の山根会長(元ボクシング連盟会長)と影で煙たがられています。


彼との小中社会エピソードとしては色々あるのですが、とりわけ際立つのは

『学習指導案 全削除事件』ですかね。


彼が授業中に必死になってポチポチ仕上げた中等社会科教育法の指導案を隣に座っていた大西に、

「はい、終わった~ バリ集中したわwww」

とか自慢してきてイラついたので、太田のキーボードをちょけて適当にバンバンしたら、指導案の画面が消えてしまい、履歴にもなぜか残っていないという事態になってしまいました。


あんときの太田マジでキレてたなー。目Jin Dogくらい血走ってたもん。

結局、垣添が直してくれて一件落着したけど「マジで一生口きかんから」とか言ってたよな。

次の授業から普通に喋りかけてきたけど。お前の方から。

お前のそういうとこ好き。

あん時はマジで俺も焦った。ドッチで女子の顔面当てた時くらい。


他の太田おもしろエピソードは、長くなるので一部だけ紹介しますね。


・同じ社会科の女に一方的に好意を持たれ、家族ぐるみでネトストされる。

・太田のゼミの先生、前日にハムストリング肉離れして彼の研究授業ドタキャン。

・祖父の形見の車を部員みんなが見守る前でガリガリに擦る。

・チャリの前と後ろにカゴ付いてて、皆にいじられすぎて後ろのカゴ撤去する。


そんな波乱万丈な太田ですが、4回生になって半ば強引に「会計」の役職を手にしました。


これがいけなかった。


会計という絶対的な立場を得た彼は、部員に圧力をかけ、不当に金銭を要求し、部費の一部を「雑費」として自らの懐に入れているという黒い噂が絶えません。

果ては院生コーチの釜崎君にまでも、事あるごとに

「今月の給料出さへんで。」

と脅迫する始末。

わたしたちはとんでもないモンスターを生み出してしまったのかもしれません。

もともと彼は罪なき自動車に特攻して賠償金をふんだくる「当たり屋」(実績2回)だったので、カネについてはガメつい男だったのです。


そういえば思い出した、コイツと寿司行く人はマジで気を付けてください。


気付かん内に、太田が食った皿を他人の皿のタワーの方に積み重ねてきます。

実際この前スシロー行ったときは、割り勘の時に5皿ぐらいサバ読んでました。マジで。


そんな金銭面では全然「オッケイ」じゃない太田ですが、僕は彼のことを意外と頼りにしています。

4回生になって一緒に試合に出ることも多くなり、精神的にも支えられています。

私生活でもいろんな話をしたり、課題を見せてくれたり、金貸してくれたり。

君のおかげで何とか卒業できそうです。

ありがとう。これからもよろしく。



2,自分語り・4年間の思い出編

 というわけで、太田について語りすぎて、現時点でかなり長尺になっているこのブログですが、まだまだ続きます。

次は、僕のサッカー人生について。あまり自分のことを話すのは嫌われそうで気が進まないですが、この際なので書かせてください。

(ちょっと長いなーと思う人は、大学編まで飛ばして大丈夫!)



兵庫県に生まれた大西少年が衝撃を受けたのは小1の時。

クラスのお楽しみ会で同級生の小倉ハルヤが女子の前でリフティングをしていてマジでかっこよかった。ドヤ顔やった。眉毛つながってるくせに。

それがきっかけだった。

女の子にモテたいという一心で地元の少年団に入部しました。


入団当初はフィールドプレイヤーでした。

下手すぎてほぼいじめられてた。


転機は小3の春。遊びでゴールキーパーをやっていたら、僕の意外とある身体能力を見たコーチが「キーパーやってみるか?」と言ってきました。

最初は悩んでいたけど、試合に出れるならと思いやってみることにしました。


迎えたゴールキーパーでの初戦


死ぬほどオモロかった。 天職やと思った。

ここまで僕を夢中にさせるものに出会ったことがなかった。

小学校時代の僕とサッカーの関係は、とても良好だったと思います。


自宅のソファに向かって横っ飛びの練習をしたり、滅多に俺と外で遊びたがらないオトンを無理やり公園に連れ出し、全力のオトンのシュートを僕が死ぬ気で止めまくるという、

「いや相場、逆やろ。」

と、通行人に突っ込まれるであろうこともしました。

オカンに頼んで大阪のゴールキーパースクールに朝7時から通ったりもしていた。

とにかく小学生の僕は、ゴールキーパーというポジションをむさぼっていました。



中学生の大西少年は、クラブチームではなく地元の公立中学校の部活に入部。


この時期が人生で一番つらかったし、楽しかったと思います。


まず、監督が怖すぎる。範馬勇次郎が死ぬほどサッカー上手いみたいな人やった。

怒られたやつ全員しょんべん漏らしてたし、小畑とか2時間かけて試合会場着いたのに、「視界から消えろ」とか言われて対戦校のどっかの教室ずっと掃除してたよな。(時代)


大西少年もシゴかれまくって限界まで追い詰められていた時期は、

「今、後ろから走ってくる車に足突っ込んだら、骨折してサッカーせんで済むやん」

という太田的思考に陥ったりしていました。

それぐらい厳しい環境だったし、その分、本気でサッカーと向き合えていたと思います。

最後の大会では、近畿大会を圧倒して優勝し、全中に出場することができました。


この頃からプロを目指し始めました。

実際、高校選びをするとなった頃、多数の強豪校から推薦、勧誘の話が来ました。

特に小学校の時からつながりのあった履正社高校から推薦の話が来たときはうれしかったなあ。(自慢)


しかし、結局はそれらすべての話を断り、一般入試で関西大学第一高校へ進学することに決めました。

今思えば、この時点で既にサッカー1本で勝負することから逃げていたのだと思います。


そういや、某O阪学院高校にサッカー推薦で進学すると言ったときには、普段何も言わないオトンが烈火のごとく反対してきたな。ひろゆき並みに理詰めしてきたん思い出したわ。



大西のサッカー人生はここから暗転していきます。

コロナ禍真っ只中、関大一高に入学できたは良いものの、試合に出れない日々が続きます。

わざわざ推薦を蹴って、半分イキりながら勉強で入った高校で全く出られない。


遅刻、忘れ物、連帯責任などで1年の半分以上を坊主で過ごす日々。(時代)

一方、中学の同期は1年生の頃から髪の毛を靡かせて華々しく活躍している。


他人と自分を比べる。


このあたりから、次第にサッカーに対して劣等感や嫌悪感を抱くようになります。


自分は特別なんやと思っていた。中学校の成功体験で浮かれていた。


「大西は週末試合無いから副審の用意だけして会場きて。」


この何気ない一言は、思春期の大西青年のガラスのハートを打ち砕くには十分だった。


「プロはあきらめよう」


儚い夢が消え去る一方で、「教師」という新たな目標もぼんやりと頭をよぎっていた。


次第にその目標は明確になり、大阪教育大学を志望することになります。

みんなが関西大学にエスカレーター進学で、のほほんとしている中、クラスの中で僕だけ受験勉強していました。

休み時間も窓際にもたれて溜息つきながら参考書読んだりしてた。めっちゃイキってた。


「なんでスポ科じゃないんですか」とよく言われますが、理由はただ一つ

二次試験の実技にビビっただけです。

あの試験に合格したみんな、ほんまにすごいと思います。



さあ、ようやく大阪教育大学に進学するのですが、、、


だいぶ書いたなここまで。

今から大学でのことを文章にする体力はないので、箇条書きで大学生活4年間の思い出を抜粋して振り返っていこうと思います。



・入部早々、先輩から半ば強引に謎の自作Tシャツを3300円で一年全員が買わされる。

⇒さすがに面食らったし退部するか迷ったけど意外と生地が良かったので思いとどまる。


・五月祭で小中社会の面々に、物理的に輪に外される。

⇒顔がスポーツ顔過ぎて社会科と認識されず、最後の集合の輪と打ち上げに除外される。

⇒スポ科勢にその様子をSNSに晒される。 太田が気づいているのにシカトする。


・高田裕介の部屋が、死体遺棄されていないと説明がつかない程クサすぎることが判明。

⇒同じアパートの奥川の部屋はそうでもなかったので、さらに信憑性が高まる。


・新人大会 阪南大戦でシュート打たれすぎてキーパーやのに両ふくらはぎ攣る。

⇒途中出場の山本悠太に「気合足りてないんじゃ」とマジギレ→約1年間根に持たれる。


・回生で自然界隈が流行するが、夜の山道で走行中、レンタカーのフロントガラスが謎の

ホワイトアウトを起こす。

⇒ドライバーの音田エイルがヘラヘラしながらカーナビの地図だけを頼りに走行する。


・すき家にて、中野が僕のチーズ牛丼メガに大量のタバスコを投入してくる。

⇒その後、悪びれる様子もなく「掛けたかったんやからしゃーないやんけ」と逆ギレ

⇒こんな奴は地獄に落ちろと思う。


・大教杯 学年対抗リレーでアンカー奥川が躍動し優勝。

⇒みんなが大喜びの中、音田に首を絞められ本格的に落とされかける。

⇒僕の2回生時のブログ『My beautiful day』挿入写真を参照して欲しい。


・熱帯魚を飼い始める。

⇒個体値低くてすぐ死ぬ。 


・冬の朝練、スパイク冷たすぎてレンチンしてみる。

⇒電子レンジ臭くなりすぎてしばらく使えなくなる。


・ガールズバーでイモり過ぎて女の子の前で【FA杯4回戦 サンダーランドvsオックスフォード】とかいう激シブ試合を無言で観戦する。

⇒前の女の子半笑い。隣で周太郎がチャンカパーナを熱唱する。


・キャプテン中野に彼女ができる。

⇒皆が祝福ムードの中、なぜか名倉の顔が引き攣る。



大教大サッカー部、楽しい思い出ばかりありがとう。

他にもここでは話せないエピソードが色々あるので気になる人は大西まで。

(宮本周太朗のn回目の水ぶちまけ、忘れ物、(浮気?)、奇行エピなど)



3,まじめ編

 きっと他の4回生(ジュンセイあたり)が深い話をしてくれているので、僕はさらっと行こうかなと思います。



今、サッカーを楽しめていないそこの君! 大丈夫!大西もやから!


リーグ戦ある週末は憂鬱やし、不安に押しつぶされて寝られへん日が続くし、試合に負ける夢1日に3回ぐらい見るし。おなか痛いし。


それでもサッカー部を辞めないでいられるのは、日常のほんのささやかな幸せがあるからだ思います。


皆の目標や夢が叶ってほしいと僕は願っているけど、その道中に転がっている本当に大切な物も見落とさないでほしい。


仲間と大笑いしながら歩く帰り道 もっと上手くなろうとした自主練の時の夕焼け


皆が引退する頃のサッカー人生の結果がどうであれ、こういうものにこそ価値づけしてほしい。

ちょっと言ってることが臭すぎるし、ポエマーすぎるけど、HUNTER×HUNTERの

人気キャラも同じようなこと言ってたから多分ガチ!


“道草を楽しめ 大いにな” “ほしいものより大切なものが きっとそっちにころがってる”― ジン=フリークス ―


だから今、調子が悪くて苦しい人も、自分が選んだ道が本当に正しかったのか悩んでる人も、そんな暗い顔しないで笑っていこうぜ! リーヨッッ!!


そんな君たちを勇気づける某インフルエンサーの言葉も贈っておきます。


“自分が失敗だとか、不幸だとか思わなければ、道は必ず開けてくる”

― りっこ28 ―


さあ、次は後輩へのメッセージです!


3回生

一番サッカーに対して熱量があるのがこの代やと思うし、技術も一番。だからこそ最もチームへの影響力がある学年やと思う。

おせっかいかも知れへんけど、一人一人の言動がチームを良い方にも悪い方にも引っ張る

パワーを持っていることを忘れずにいてほしい。来年期待してます!

特にユウダイ。お前の課題は、キックと髪の毛の質。あとは顔長すぎることぐらいやから、

いくらでも伸びしろ(顔のではない)あると思うよ!がんばれブロッコリー!


2回生

お前ら、屁こきすぎ!臭いねん。特に樫田とか。

将来教員を目指している人が多そうな代なので、アドバイスしておくと、

・いま受けている授業は、意外とタメになっているので割と真剣に聞いといたほうがいい。

・教採を受ける人は、自治体の特色とか、倍率とかも早いこと見といたほうがいい。

くらいかな。大阪市めっちゃオススメやで!

サッカー面では、試合に出ているセイちゃん、ミツキ、ソウジとかがもっと同回生を刺激 (トモキの乳首ではない)したら、より良い学年になると思うよ。

レンヤも早くケガ野本で治してがんばれ!


1回生

元気がある学年だと思います。めっちゃ自主練してるし、その熱量を忘れずに!

今は結果が出なくて燻っている人も、その努力を継続することを大切に。

“Rome wasn‘t built in a day.”

ってセイタがネイティブで言ってたし。やっぱ米子北出身のやつは賢いわ。

本当にいいキャラが集まっている学年だと思うので、みんなの成長を楽しみにしています。

(僕はスズをキャプテンに推すよ! 笑顔が可愛いから。)


とまあこんな感じです。みんな頑張ってね。



4,終わりに

 長かったブログもこれで最後になります。ここまで全部読んでくれた人いるんかな?

大阪教育大での4年間は楽しい事ばっかりじゃなかったけど、ここに入学できて良かった。


どんなシュートよりも音田の浮き球バックパスが怖かったし、太田は一生鼻毛出てた。


吉谷と安永と行くローソン夜勤終わりの横綱ラーメンが一番うまかったし、

地理ゼミで広島旅行したのも思い出。山近先生半分ぐらい尾道ラーメン残してたよな。

そのあと山近先生に「お茶でもどうですか」って誘われて全員「帰ります」って言ったもんな。流石にかわいそうやったな。 また色んな場所行こうな。



最後にいろんな人に感謝して終わりにしようと思います。


マネージャー、トレーナーのみんな

いつもありがとう。みんなのおかげで僕たちは気持ちよくサッカーができています。

僕の足首もおかげさまで壊れずに引退できそうです。

特に明穂は本当に最後までサポートありがとう。いつもしょうもない事言ってごめんな。

でも、適当にあしらってくれる感じがまた堪らんのよな。なあ、旺。

悠太も主務と選手のケアをしてくれてありがとう。今度おれんちに原付止めたら警察通報するから。

釜崎くんも2年間院生コーチお疲れ様でした。殴られたり、蹴られたりした記憶しかないけど、その分強くなれたよ。来年から教員頑張ってください。ニュースで見る日を心待ちにしてます。


同回生のみんな

楽しい時も、つらい時もみんなで乗り越えてきたな。一旦チームは解散になって離れ離れになるけど、またどっか行ったり飲みに行けたりできるといいね。

それとタカがキャプテンで本当に良かった。全然お前のことをサポートできんくてごめん。

結果はどうなるかわからんけど、最後は笑って13人で引退しよう。


友達(特にユウヤ)

いろんな友達ありがとう。つらい時もいつも勝手に助けられてたよ。

ユウヤはこのブログ読んでるか知らんけど、ちっさい時からずっと一緒やったな。

2人で大阪上陸して、しょっちゅう会う事は無かったけど、近くにお前がおると思うと心の助けになってました。

裸の心でいられる唯一の友達なので、これからも仲良くしてください。

どっちが早く結婚できるか勝負な。


両親

まずは、22年間大切に育成してくれてありがとう。一人息子で良かった。


オカン、一人暮らししてて思うけど、オカンの料理毎日タダで食えてたんえぐいわ。

オカンはいつも僕のサッカー気にかけてサポートしてくれたよな。

・キーパースクールも通わせてくれてありがとう。おかげでレベルアップできたわ。

・2年間もドリブルスクール通わせてくれてありがとう。全く意味なかったわ。

1回オカンとはベロベロなるまで飲まなあかんな。そん時はオトンに迎えに来てもらおう。

たまにオカンに恋愛相談とかしてみたけど1ミリも参考にならんかったわ。

なんやかんや言っても僕のわがまま聞いてくれるオカン大好きやで。ありがとう。

いっぱい旅行いこな。パスポートとるわ。


オトン、一人でパソコン見てニヤニヤしすぎ。怖いねん。

オトンとはそんなに喋る時間は少なかったけど、最近よく2人でゴルフに行くようなって、今まで見れへんかったオトンの一面が垣間見えてうれしいです。

ゴルフ上手すぎ。けど、すぐに追い抜くから。

口数少ないオトンやけど、意外と僕のこと気にしてくれてるんやろなって伝わるよ。

実はサッカー頑張れたのも、勉強頑張れたのも、オトンに褒めてもらいたいって言う気持ちが数パーセントあったからだよ。褒めてもらった試しないけど。

将来はオトンみたいなオトンになりたいなって思ってます。


本当に長い間ありがとう。これからもよろしく。

たくさん親孝行したいと思っているので、長生きしてください。

まず手始めにオトンが庭に作った謎のウッドデッキでBBQするところからやな。




これでこの長いブログもサッカー人生も本当に終わりです。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。


また、どこかでお会いしましょう。(多分、C棟のどっかにいます。)



「ぶっちぎれ!大教!」




― 予告 ―


鳥取の大地より飛来した、謎の未確認生命体。

ピッチの最深部で放たれる、神業の如きロングクリア。

わずかに開かれた少年の瞳の奥、彼が見つめるのはピッチか、それとも虚無の深淵か。

日常を冷然たる笑みで受け流し、組織より『Odenkun』の識別コードを与えられた男に

待ち構える残酷な運命。

盟友が秘かに寄せていた想い人は、結果として彼の手へと堕ちていく。

荒ぶるステアリングが引き起こす、公道でのニアサードインパクト。暴走する車両。

致死量のアルコールを無効化する、強固な生体A.T.フィールド。

下がり続ける偏差値の果て、誰も知ることのない彼の進路。

迷走する魂の行き着く先は、希望か、それとも絶望か。


次回、サッカー部引退ブログ 第陸話「音田エイル、砂丘より襲来」


さ〜て、この次もサービス、サービス♪



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