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自分のために、そして人のために

みなさんこんにちは。保健体育コース2回生廣戸渉太です。

みんな前置きってやつを書いてるので自分も少しだけ。

最近、店長こと斎藤群青のInstagramの更新を見る度になんでこんな真面目にバイトしてるんやろって思うことが多々あります。1.2ヶ月前に倒産して、赤字経営をしていた面影が全くないです。また、困った時はバイトリーダーと投資するので言ってください。


今年のブログの順番が発表されて、自分結構後の方やから書くの結構遅めやなとか思ってたらいつの間にか順番が来たので驚いています。


ブログは、一年に一回自分の考え、行動を振り返れる良い機会だと思うので今回は普段感じていることを素直に書こうと思います。


では本題へ。


「大学生にもなって、なんでサッカー部でサッカーするん?サークルとか社会人チームで良くない?」

高校の同級生に言われました。


自分は公立高校出身で、大学の部活でサッカーをしている同期や先輩、後輩の話は聞いたことがなく、みんなフットサルやサッカーのサークルに入ったり、サッカー自体辞めている人がほとんどです。


そんな環境でサッカーをしていたのに自分だけなぜ今もサッカーをやっているんだろう。


正直、入学した時にサッカー部に入る気は全くありませんでした。家も遠いし、こんなところまで毎日来たくないし、せっかく大学生になったんだから楽しいことだけしてたいなって思ってました。


じゃあなんで部活に入ったかというと、大学生活が始まって、ただ授業に来てバイトして帰るだけの生活をしててこのまま4年間過ごすのは面白くないなとか思ってたら、元アメフト部のにんにく爆弾(樫田)から「サッカー部行かへん?」と誘われて練習に参加しました。高校サッカーが不完全燃焼だったこともあり、練習してみるとサッカーが楽しくて、本気でサッカーに取り組める最後のチャンスやし頑張ってみようと思って入部しました。


でも実際入ってみると、自分が高校で経験してたサッカーのレベルなんか低すぎてついて行くので精一杯。みんな上手いし足引っ張らないように頑張るしかない。

ミスしないようにとか、迷惑かけへんようにとかそんなことばっかり考えながらサッカーしてるといつの間にか受け身でしかサッカーをしていなくて、そんなことしてても上手くいくはずもない。


こんな感じで1年半くらいサッカーしてました。学生生活最後に本気で取り組みたいと思って入部したのに。


今のままではまた不完全燃焼で終わると思うので題名にもある通り自分が後悔しないためにサッカーします。全力で。何も気にせずに本気で取り組めるのは長くてもあと2年くらいしかないので、がむしゃらに頑張ってみます。


そうすることによってこれまで支えてくれた人への恩返しにもなると思います。


高校の頃は、ただサッカーが楽しかったから続けていました。でも今は、それだけじゃないと思います。自分を誘ってくれた人、一緒に頑張ってくれている仲間、応援してくれる家族。そういう人たちがいるからこそ、最後まで本気でやり切りたいです。


身近に自分より上手い人達がたくさんいるという恵まれた環境なので、色々教えて貰って吸収して、引退したときにサッカー続けてよかったと思えるように自分なりに頑張ります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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