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知恩報恩

みなさん、こんにちは!2回生の山内星之介です。


もうすぐ2回生の冬を迎えようとしており、今年は20歳になって大人の仲間入りをしました。去年のブログを読み返すと、1回生らしい、少し子どもっぽくてかわいらしい文章だったので、今年は2年目ということで、少しは大人っぽく、かっこいい文章を書けたらいいなと思います。


今年も去年に引き続きサッカー部の回生で1泊2日のグランピングに行ったり、夏には四国旅行をしたり、普段から温泉やご飯に行ったりと、チームメイトとの思い出がどんどん増えています。これからもたくさんの思い出を作っていきましょう!


前置きはこのくらいにして、そろそろ本題に入ろうと思います。


みなさんは、好きな四字熟語や言葉はありますか?


僕が好きな言葉は「知恩報恩」という四字熟語です。簡単に言うと、「受けた恩を忘れず、感謝の気持ちを行動で返す」という意味です。


今回のブログを書くにあたって、今までの人生を振り返ってみました。


みなさんは、これまで自分一人の力でここまで来られましたか?


僕はこれまで、たくさんの人に支えてもらいながら、ここまでやってきました。


まずは家族です。僕のために時間を使ってくれたり、日々さまざまな面でサポートしてくれたりと、感謝してもしきれません。


他にも、これまで出会ってきた指導者の方々にも本当に感謝しています。指導者にもさまざまな方がいて、厳しさの中にも愛情があり、今の僕のプレースタイルを作ってくれた人、新しいポジションに挑戦させてくれて自分の可能性を広げてくれた人、精神面で支えてくれた人など、たくさんの方々にお世話になってきました。


もちろん、今まで一緒にプレーしてきた同期、先輩、後輩も僕にとって大切な存在です。今でも連絡を取り合ったり、大学のインスタを通して試合をチェックしてくれたりする高校の同期や中学のチームメイト、高校時代にお世話になったコーチ、接骨院の先生など、離れてからも応援してくれている人がたくさんいます。


こうして振り返ると、今の自分がサッカーを続けられているのは、決して自分一人の力ではないと改めて感じました。応援してくれる人がいること、支えてくれる人がいることは当たり前ではありません。だからこそ、今の環境に感謝し、結果やプレーで恩返しをしていきたいと思っています。


そんな僕には、今年に入って特に印象に残っている試合があります。それは、関西選手権の同志社大学戦です。


1部の大学を相手に本気の勝負をすることができ、結果は負けてしまいましたが、延長戦までもつれ込む緊張感のある試合を経験することができました。あの試合は今でも強く印象に残っていて、本当に楽しく、幸せな時間でした。そして、あのレベルの相手ともっと試合をしたいと強く感じました。


しかし、そのためには今のままではいけません。現実を受け止めた上で、日々の練習から努力を積み重ねていく必要があります。


大教大に入学してからの自分を振り返ると、守備を少しサボってしまうことがあったり、一つひとつの練習に100%で取り組めていると胸を張って言えなかったりすることがあります。また、今年は怪我が多く、痛みに耐えながらサッカーをして、思うようなプレーができず、納得のいかない日もありました。


怪我も含めて自分自身のリスク管理に課題があったと受け止めているので、怪我を言い訳にするつもりはないししたくありません。また、誰にでも1年間を通してうまくいかない時期はあると思います。だからこそ、1年間を通して成長し、去年の自分や目標とする自分を超えたと言える選手になりたいです。


また、これまでのサッカー人生では、ありがたいことに中学3年生のときや高校時代に全国大会を経験し、高校3年生のときにはプレミアリーグという憧れの舞台にも立つことができました。もちろん、そこに立つまでには努力が必要でしたし、たくさんの挫折を経験してきました。試合に出られる時期もあれば、ベンチやベンチ外の時期もありました。しかし、そうした経験は自分にとって大きな財産になっていると胸を張って言えます。


このような経験ができたのも、家族や指導者、チームメイトなど、さまざまな人の支えがあったからです。


大学生になってからも、1回生の頃から多くの出場機会をもらい、たくさんの経験を積ませてもらいました。また、初めてプレーするポジションを経験させてもらったり、1回生だった僕に攻撃の場面で自由にプレーさせてくれた先輩方には、感謝しかありません。


だからこそ、周りの人の支えがあって得られたたくさんの経験を無駄にせず、プレーや普段の姿勢を通してチームに還元できる選手になりたいと思っています。


大教大のみんなは優しく、真面目で良い人ばかりです。そんな仲間たちと試合に勝ち、みんなで喜び合える瞬間をもっと増やしたいです。


そのためにも、まずは自分自身が変わること。日々の練習から妥協せず、チームのために自分ができることを探し続けていきます。


これまで支えてくれたすべての人への感謝を忘れず、結果と行動で恩返しができるよう、これからも頑張っていきます!


みなさんもこのブログを読んで、誰かのために頑張りたい、何かの形で恩返しをしたいと少しでも思ってくれたら嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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