未完
皆さんこんにちは。スポーツ健康コース1回の青木大悟です。
憧れの大阪での大学生活が始まって、今では毎日のように大学に行っては同回にいじられるという日々を送っています。最近は原付の鍵をシートの中に入れてしまい修理代で-15000円飛んだり、映画ルーレットに負け-6400円の奢りをしたりただでさえお金がない自分に不運というか神様を味方できてないなと思います。日頃からいじられることはどうやっても避けれないので神様を味方につけれるように徳を積んでいきたいなと心から思います。
入りは簡単にここまでとして、年に1回のこの機会を大切にして自分の思いを文章としてしっかり綴りたいと思います。
僕は高校サッカーを引退しほぼ1年が経ち大学サッカーを再スタートしました。正直大学サッカーを軽視してたいたと再スタートし痛感しました。入試の合格通知を貰ってから何の準備もせず、「どうせメンバーに入るやろ」と甘えた考えが心のどこかにあり受験終わりの余韻に浸っていました。3月、4月大学サッカーをやっていく中で自分の体力の無さ、体の鈍さ、判断の衰えなどに驚き周りの推薦とのレベルの差にすごく焦りを感じたのを鮮明に覚えています。このままじゃ駄目だなってここで自分のサッカーに対する熱がついたと思います。
今でも自分以外の推薦が関西リーグに主力として出る中で、スタンドで応援する現状です。正直めちゃめちゃ悔しい思いをしています。でも、1年生でも年齢関係なく体を張って闘う姿を近くで見て、自分も負けてられんな、頑張らんとな。って勝手に背中を押されてます。自分が頑張る原動力の1つにこれは絶対にあると思うし、仲良い友達が頑張る姿を本当に応援したくなります。もちろん本気で応援されるそんな選手になりたいし、1日でも早くあいつらと一緒にピッチに立って戦いたい思いは人一倍強いです。
でも、今の自分は「点が取れないFW」として仮名しても変じゃないくらい点から1番遠いFWだと思います。練習試合や紅白があれば何度も何度も自分のプレーを振り返ってはダメだなって思うし、自分の結果に悔しくて涙が出た日もありました。
でも、自主練に誘ってくれたり、分からないことを色々教えてくださる先輩や試合終わりでも筋トレに行ったり、意見を言い合える同回がいて、サッカーに向き合う環境に恵まれてるなって思います。本当にありがとうございます。
だからか、試合に出れてなくてもサッカーがほんっとに楽しいです。疲れてる日は多々あるけれど、それを打ち消すくらい楽しいんです。少しずつでも上手くなってる感覚が自分の中ではあります。自主練を考えてやったり、先輩からのアドバイスを練習や試合の中でやったりする時間が好きで、それが出来ると嬉しくて「おぉ!」ってなります。
だからその分本気でやり続けたいです。やり続けることの重要性は高校の時の大怪我を通してしっかり自覚しています。だから、やっぱり大事なのは毎日の練習だと思います。そこでどう意識を高く持ってやれるか、継続してやれるかが大事だと思います。最近は練習から声を出すことから始めてます。(いっぱいいっぱいで喋っている内容は意味分からないかもしれません)でも、土台として何を喋るかよりまず発する方が大事だと思うので、自分のこの声はチームにとって微力だと思うけど継続してやりたいと思います。
今は全然強度も足りないし、自分にはぬるさがまだあります。Aでやるには力がなにもかも足りてないことも理解してます。でも、早く大教のストライカーに変貌できるようにコツコツとサッカーを楽しんで頑張っていきたいと思います。
"点を取れるFW"簡単なようで簡単じゃない課題に向き合ってこの4年間で成長しています。
書き始めたら変に熱くなってしまいました。最終節を残り数試合で迎えリーグ戦が終わろうとしています。3連勝の壁、乗り越える難しさを凄く感じました。声を大にして応援することしかできないのは自分の実力不足だけれど、勝ちたい思いは一緒です。ピッチで表現できないなりにチームが勝つために何が出来るか何が足りてないかを考えて行動に移していきたいと思います。
こんな感じで思っていることを長々と書かせていただきました。長く拙い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました!




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