探せ!Myジャムおじさん
お久しぶりです。
スポーツ科学3回の次橋大地です!
自分のブログを楽しみにしてくれる少数のファンのためにも、らしい文章書いてこかなと思います。
ただ、本題に入る前に前置きが必要なんですよ
しかし、毎回ここで一つの目の壁にぶつかります
「前置きって、何を書くん?」
ブログの内容を説明するわけでもなく、かといって急に本題に入るのも少し味気ない。
そもそも、前置きを書くことにどれほどの意味があるんやろ?前置きを考えている時間があるなら、本題を書いた方がいいのではないか。
そんなことを数分間真剣に悩んだ結果、結論は出ませんでした。
ただ、一つだけ分かったことがあります。
ここまで書いたら、もう十分前置きなんじゃないか
ということで、前置きはこの辺にしてそろそろ本題に入らさせていただきます。
タイトルにもある通り今回は「ジャムおじさん」について考察していきます。
某幼児向け国民的アニメの主人公といえばもちろん誰しもが1度は憧れたことのある「アンパンマン」です。そんなアンパンマンの顔をも作ってしまうパン作りの職人こそが「ジャムおじさん」です。
ではなぜ今回「ジャムおじさん」について考察していくのか。
それはある人から「ジャムおじさん」について熱弁されたからです。
その人が言うには、アンパンマンは勇敢で強くて、優しくみんなから尊敬される存在だと。
しかし、アンパンマンが日々バイキンマンと闘いみんなの平和を守れるのは、顔を誰かにあげたとしても、濡れて力が出なくなったとしても新たな顔を作ってくれたり、アンパンマン号で助けてくれたりする「ジャムおじさん」という保険、支えがあるからです。
「ジャムおじさん」がいなければ、みんなにあそこまで信頼されるアンパンマンはいないのです。
つまり何が言いたいかと言うと、何かに対して頑張ったり結果を出そうとするには保険や支えてくれるもの、心の拠り所が必要になると言うことです。
アンパンマンですら、そうなのであれば一般人である自分たちは尚更、不可欠になることでしょう。
これを自分に置き換えてみると、サッカーを頑張りたい、進路や夢に向けて何か努力するにはその人にとっての「ジャムおじさん」が必要になると思います。
それは別に人やモノに限らずなんでもいいと思います。
例えば、友達、家族に話を聞いてもらう、飲みにいく、旅行をする、いつもより長く寝る、ぼーっとする時間を作る。などなど人それぞれだと思います。
やっぱり一つのことへの比重が重くなればなるだけ、うまくいく可能性も減るしうまく行かなかった時への反動も大きくなると思います。
だからこそ自分にとっての「ジャムおじさん」を見つけ、頑張る時間と息抜きをする時間のメリハリをつけることが人生をうまく生きるためのコツだと最近感じ始めました。
と、ここまで「ジャムおじさん」の考察をしてきましたが、ふざけた話のようですが、かなり的を得た話なんじゃないかと勝手に思ってます。
皆さんも1度自分なりの「ジャムおじさん」を探してみてはいかがでしょうか。
何か違った人生観が見えるかもです。
ということでここまで読んでくださりありがとうございました。
来年は涙ありのアツアツの引退ブログで会いましょう。




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