成長日記 第三章
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 2 日前
- 読了時間: 4分
お久しぶりです。
ついに成長日記、第三章まできました。
一章、二章を読んでない方は、そちらから読むことを推奨します。
3回生になりました、津田 理公士です。
少し前にサッカー部の先輩たちと、SURPRISE合コン会がありました。
前日にパーマをかけ、新しい香水を買い、足の爪まで手入れしました。
結果は、、、、惨敗でした。
チンチクリンと呼ばれ、マスコットと言われ、チビと言われ、飲みゲーだけが取り柄と罵られました。
次は、厚底ブーツを履いて、飲みゲーは禁止して、出直そうと思います。
そろそろ、本題に行きます。
広島なぎさという、広島の自称進学校から大阪に出てきて、大阪教育大学サッカー部の強度に打ちのめされてから、もう2年が過ぎました。
一年目は、本当にしんどかったです。
広島なぎさでやってた頃とは、まるで違うレベルに、毎日、必死についていこうと励んでいました。しかし、幸運なことに、同期や先輩たちがめちゃくちゃ優しくて、毎日のように下手くそな僕にアドバイスしてくれました。
アイマンくんやゆうたくん、かいきくん、ゆうやくん、今でもめちゃくちゃ参考にしてます。
2年目になり、自分の武器もなんとなくわかってきて、サッカーに対しての取り組み方が変わりました。2年生になってから試合に出たいという感情が湧くようになりました。
しかし、自分より上手い選手はめちゃくちゃいて、なかなか結果も思うように出ず、もがく1年でした。しかし、その中でも自分の中で、成長を感じることができた1年でした。
あいまんくんたちが引退して、自分たちが、上から二番目の代になり、引っ張っていかなければいけない立ち位置になりました。
しかし、ついていくことで精一杯だった自分は、周りに声をかけることもできず、後輩たちにもよく、助けてもらいました。
いつもありがとう。
4月になり、新しい一回生が入ってました。
みんなサッカーに対してひたむきで、めちゃくちゃいい選手ばっかりで、毎日良い刺激を受けてます。そして、ついに学生リーグが始まりました。2月に怪我してから、遠征もサポートをしており、出場の機会は全くありませんでした。
第五節くらいで、怪我から復帰し、Aサブのトレーニングマッチに出ました。このとき、自分の中で絶対に結果を出して、試合に出たいという気持ちがなんか知らんけど、めちゃくちゃ高まってました。
40分、一本のトレーニングマッチ、まじで1番気合い入ってたと思います。チャンスがあったら"まじで全部打ったろ"って気持ちでした。
ほんなら、なんか知らんけど、スーパーゴール2点決めました。
ほいだら、なんか知らんけど、次節の学生リーグスタメンになりました。
自分は1年、2年のとき、水曜日のトレーニングマッチはいつも3本目、トレーニングマッチも3本目、トップと一緒に試合した記憶なんて片隅にもない選手でした。
正直めちゃくちゃ緊張しました。
ぼくには夜の大事なルーティンがあるのですが、めちゃくちゃに壊れました。
試合の日、狼太や弦、同期たちに励まされて、"やるしかないな"って気持ちになりました。
いつもは食べないんですけど、塩分チャージでも食べてみるかと、思い、開けてみようとしたのですが、緊張で手が震えて、1分くらい袋を開けるのに苦戦しました。
正直試合は、自分的に全然納得できないプレーでした。周りには、しょうがないと言われましたが、自分的にはもっと結果を残したいと思っていました。
しかし、この試合をきっかけに、自分の中で、なんかわからんけど、マインドが変わった気がします。なんかトレマとか紅白とか、自分の中で"かましたろ"って気持ちが出るようになりました。
正直、全然トップで出れるレベルに達していないし、もっと上手くなって、もっと戦える選手にならないといけないと感じます。
優しい先輩たちや、アドバイスをいつもくれる、最高の同期、いじってくるけど、サッカーの時は本気な後輩たちと、もっと笑って楽しくサッカーできるように、少しでもチームの力になれるよう、これからも毎日頑張ります!
めちゃくちゃアドバイスくれた、先輩たちの自慢の後輩になれるように、頑張りやす‼️
長文読んでくれてありがとうございやした🙇
また、来年、成長日記 最終章で会いましょう!!!!!!!


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