謙虚に、貪欲に
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 7月31日
- 読了時間: 1分
みなさん!こんにちは!
社会科教育コース一回生の辻本翔貴です
サッカー部に入部してから約3ヶ月が経ちました。何を書こうか迷いましたが、今の僕の考えを綴ろうと思います。
そもそも僕は、小学2年生から自分の意思でサッカーを始めました。そこから地元のサッカークラブで小5まで続け、中学受験をし、奈良学園登美ヶ丘という中高一貫校に入学して、サッカーをしていました。決して強豪とはいえない、のびのびとした環境で今までサッカーを続けてきました。こんな僕がなぜ大学でもサッカーを続けようと思ったのかというと、自信があったからです。実際入部すると、周りには強豪出身の上手な選手がたくさんいたし、自分の考えが甘かったなと痛感しました。自分が足を引っ張るために辞めた方がいいのではと考えることもありました。しかし、自分はその中で努力をしたいと思ったし、平凡な大学生活ではおくれない貴重な経験だと思いました。そして、自主練に誘ってくれたり、声をかけてくださったりする優しい先輩、楽しい仲間がいます。これから僕は環境を言い訳にせず、大好きなサッカーができることを当たり前だと思わずに、謙虚に貪欲に努力をし続けたいと思います!




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