情けは人の為ならず
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 2023年8月28日
- 読了時間: 2分
3回生 大須賀匠
「情けは人の為ならず」この言葉を今年の言葉にしてもう8月です。僕の人生はどのようなものになっているのでしょうか?
みなさんこんにちは、3回生の大須賀匠です。みなさんは「情けは人の為ならず」という言葉の意味を正しく知っているでしょうか?僕は昨年まで間違って覚えていました。僕は「情けは人の為ならず」というと、情けをかけることはその人のためにならない。情けを書けるのは自立に良くない。という意味だと理解していました。しかしこれは間違った意味で本当は、情をかけておけば,それがめぐりめぐってまた自分にもよい報いが来る。人に親切にしておけば必ずよい報いがある。という意味が正しいのです。ある調査によると半分ほどの人が間違った解釈をしているそうです。みなさんは正しい意味を理解できていましたか?
冒頭かにも述べたがこの言葉を今年の言葉にしてこの一年を送っている。僕がみんなに情けをかけているかどうかはわからないが、その考えを持つと視野が変わってきたと思う。困っている人がいないのか、みんなはどういうことを思っているのか、いつも注視して生活していると。サッカー部でも部員のために行動している、一回生や選手一人一人にアドバイスをかけている先輩がこの部活にいることがわかる。しかも、その人たちが何か困っていたりしているのを見ると協力したくなる。やはりめぐりめぐって自分に帰ってくるということはあるのだと思う。
これを読んでいるみんなも、そのような視点をぜひ持ってほしい、見返りを求めて他人を助けるのは偽善者だという意見もあるかもしれないが、偽善者と言って助けを行わない人間よりはましだと思う。
今年ももう4ヶ月ほどになった。諸般の事情により部活になかなか参加できないが、できる限り自分のできる範囲で協力していきたい。
ここまで拙い文章を読んでくださりどうもありがとうございます。この文章を読んでくれたみんなの更なる活躍を応援しています。

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