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悔しさをバネに

1回生 中野貴元


こんにちは。スポーツ科学専攻1回の中野貴元です。春から大学生活をスタートし、夏休みに入って高校や中学の友達と久しぶりに会って話すと、自分は大学生っぽいことをあまりしていないなと感じます。授業に部活にバイト、その3つしかすることがなく、大学まで往復4時間かかることもあって学校終わりに遊ぶことも多くないです。でも、サッカーは楽しいし大学の友達もいい人が多くて充実していると感じます。さて、ここからはサッカーの話をしようと思います。大学には推薦で入り、即戦力として活躍できるように頑張ろうと意気込んでいましたが、そう上手くはいきません。フィジカルや技術の差を痛感し出鼻をくじかれました。リーグ戦のベンチには入れてもらえていましたが自分が出ても何も出来ないなと思いながらベンチにいました。大学サッカーにも慣れてきた頃、先輩方が教育実習でチームを離れる際に試合に出してもらうことが出来ました。最初の方は意外と上手くいきましたが、試合に絡むにつれ、自分のミスで試合に負けたらというプレッシャーで縮こまったプレーをするようになりました。それが顕著に出たのが関西選手権の甲南戦です。スタメンで出さしてもらってミスを連発しそこから悪いイメージが続くようになりました。この試合は後悔しか残っていません。他にも推薦で入ったプレッシャーもありました。他学年の推薦の先輩方と比べ今年の学年はレベルが低いなと感じ、今年の推薦はあんまりだなと思われているんだろうな、頑張らないとというプレッシャーもあります。そう簡単に技術の差が埋まる訳でもないし、地道にやっていくしかないのは分かっていますがとても悔しいです。この悔しさをバネにして成長していきたいなと思うし、自分が1回生を引っ張って強い学年にしていきたいので先輩方指導のほどよろしくお願いします。まとまりのない文章で読みにくかったと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。




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