後悔しないように
みなさん、こんにちは。スポーツ健康コース1回生の青川凌大です。
入部してからもう半年が過ぎると思うと時間の流れの速さを感じます。
僕はなぜか周りの人から無愛想と言われることが多く、最近は流石に無くなりましたが最初の方は僕が喋ったり笑ったりすれば、すぐにどこかから瀬尾(小さいやつ)が「青川が喋ってる!笑ってる!」と、うれしそうにだる絡みをしてくることもありました。
こんなエピソードを話すと僕が本当に無口で喋らない、一切笑わないヤバいヤツだと誤解を招くかもしれないので説明しておきますが、普通に喋ります。普通に笑います。よろしくお願いします。
くだらない話は置いといてサッカーの話をします。
僕は小学生の頃からサッカーを始め、中学、高校とサッカーを続けてきました。
中学生までは地元の徳島県、高校から岡山県でサッカーをしました。
振り返ってみると、小学生の頃は日が暮れるまでひたすらボールを追いかけて走り回り、中学生になると上手くなるためにサッカーの技術を磨いたり、高校ではサッカーの技術以外のことも学んだり、サッカーのおかげでたくさんの貴重な経験が出来ました。
しかし、楽しくサッカーしていたつもりが高校の時には気付かぬうちに上手くいかないことや思い通りにプレーできないことが多くなり、サッカーが楽しくないと感じる時期も続きました。
大学ではサッカーをやらずに高校でサッカーをやめたいと考えることもありました。
そんな中でもサッカーを自分なりに本気で取り組んできて、現在も大教サッカー部に入部でき、楽しく過ごせているので今までのサッカー人生に後悔はありません。
もちろん、後悔をするかしないかは、人それぞれの目指しているものによって変わってくると思います。しかし、僕は一生懸命取り組んできたことで後悔はしませんでした。
これからの大学サッカーではわかりません。今まで真剣に取り組んできたサッカーを適当にしていると卒業するタイミングで「もっと真剣にやっておけばよかった」と後悔をするかもしれません。
大学に入って感じることは、全部「自分次第だな」ということです。練習や練習試合で「今日はそれなりに頑張れば良いか、これぐらいでいいか」と思っていても周りからめちゃくちゃ怒られるようなことはないし、それなりのプレーになります。そういう経験がある人もいると思います。
でも、僕はそう思った時にひたむきに頑張れるようになりたいです。
僕は関西選手権の同志社戦、結果は負けてしまい悔しかったですが、楽しかったです。
格上の相手に全力で挑み、勝っているあの状況を思い出すと今でも気分が高まります。全員が「負けたくない」「勝ちたい」と思ったはずです 。1人1人が力を合わせ、勝利を目指して戦うというチームスポーツの良さを改めてとても感じました。勝てればもっと楽しかったと思いますが、白熱した試合はやっぱり楽しいなと思いました。
せっかくサッカーを続けるなら関西の強い相手と同じ土俵で戦い、そして勝ちたいです。そこでチームとしても個人としてもいい成績を収めて喜びたいです。
そのために、日頃の練習からひたむきな姿勢で後悔しないように頑張っていきたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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