大学生活の振り返り
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 2023年7月22日
- 読了時間: 4分
3回生 宮本治弥
みなさん、こんにちは。おはようございます。こんばんは。
大阪教育大学3回、スポーツ科学専攻の宮本治弥です。
3回生になり、同回生の人達のブログはすごく良いことばかり書いてあって、みんな内にはこんな想いを秘めているんだなぁと色々考えさせられます。しかし、僕はそんなに熱い想いや、考えはないタイプなので、題名にもある通り、大学生活の振り返りをし、今後のサッカーに活かしていこうと思います。
まず第一にここまでの大学生活はあっという間で、きっと気づいたら大学生が終わってしまっているのだろうなと思います。今まで無駄にしてきた時間が沢山ありますが、これからは少しでもその時間が少なくなるようにしたいです。
特に3回生となった今は、部活はもちろん、授業や就活、バイトなどで忙しくなってきているため、なおさら時間の使い方が大事になってきます。
私生活での振り返りはこのくらいにして、次はサッカーの振り返りをしたいと思います。
まず、1回生の時は、コロナの影響で練習は少なかったですし、推薦組はAチームでとても活躍していて、羨ましいなと感じていました。一方僕自身はAチームには上がれず、Iリーグに出場していました。今考えると、レギュラーを取るのは実力的に無理だったので、試合に出られる立ち位置は結果的に良かったのではないかと思います。この1年間では、人生で初めてサッカーで大きい怪我をしてしまったし、今関西のトップでやっている人とマッチアップしたりもでき、差を知ることができたので、とても充実した一年だったと思います。
2回生の時は、AチームからCチームまでを行き来していました。この一年では、ボールを貰いに行くタイミングや、守備の立ち位置などの知識が自分の中でアップデートされたと思います。色々教えてくれた先輩には感謝でいっぱいです。また、同回生にも守備をもっと行けと言われて、以前よりも行けるようになったと思います。この一年は全員と一緒にプレーでき、自分のこなせる役割を増やし、確立できた一年だったと思います。
そして3回生となった今は、Aチームで試合に出場できており、高3ぶりに毎週試合があるような状況でプレーできています。ここ2年はそんな状況ではなかったので、疲れてるなと感じる場面が出てきていますが、今までと違い、松原先生が指導してくださっているので、日々の練習がより充実し、楽しくトレーニングできています。最近の成果としては、マークを外し、ボールをどんどん受けて、捌けるようになってきたことが挙げられると思います。しかし、チームの目指すサッカーをするためには、技術的にも体力的にももっと向上していかなければなりません。具体的な課題としては、相手をもっとよく観て前を向けるようになったり、守備で取りきれるようにならないといけません。また、縦パスの入れ方や、タイミングも、もっと何か掴まないといけない所です。また、今の悩みと言うか自分の中で消化できていないこととして、松原先生はどんどん前を目指すことや、ボールを受けることを指導してくださるのですが、チームメイトに急ぎすぎと言われたり、自分の中で1人引きつけてからパスを出すというサッカー観があるため、受ける必要は本当にあるのかなと思うことがあります。また、そのことと繋がってくることなのですが、シンプルにプレーしろと言われて、自分がフリーなのにパスをしてしまうことや、ボールに寄りすぎてしまい適切なポジションを取れていないことなど、何が正しいのか日々葛藤しています。とりあえず今の自分の中の答えとしては、ポジションを整えるためにフリーのCBからもらったり、CBがビルドアップが苦手な場合に受けてあげれば良いのかなと思います。しかし、後者の場合は逆に落ちすぎてボールが上手く回らないということもあるので、難しいです。
このように、これからも自分の課題や分からないことを明確にして自分なりに習得していければ良いなと思います。
長々とブログを利用して自分の振り返りをしてしまいましたが、読んでくださると嬉しいです。
今日からまたサッカー楽しんで、上手くなります!
ありがとうございました!

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