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すべての雄よ、強くあれッッッ

皆さんはじめまして。関西大学第一高校から来ました、1回生の大西慶典(おおにしけいすけ)です。ポジションはGKです。学科は、僕のことが大好きな大田祐貴くんと同じ小中社会科専攻です。今年の目標は学科内で大田くん以外の友達を作ることです。


さて、僕は、格闘漫画の金字塔「グラップラー刃牙」(以降、バキシリーズ)の大ファンであります。先月、開催されていた刃牙展で開展日に大丸へ直行、4万円の散財という愚行を犯しました。

それくらいバキシリーズが大好きで、この作品に人生を動かされてきました。


今回のブログでは、このバキシリーズで僕が感化された名言、名台詞を紹介していきたいと思います。


「競うな 持ち味をイカせッッ」


この言葉は「バキ」第24巻、中国大擂台賽編にて、龍書文と対戦するビスケット・オリバに対して範馬勇次郎が放った言葉です。

この言葉は、高校時代のライバルに一歩劣る時に参考になった言葉です。ライバルの長所を真似して勝とうとせず、自分の持ち味を最大限に生かして戦うことを学びました。


「努力する者が楽しむ者に勝てるワケがない」


「刃牙道」第22巻、本部以蔵と渋川剛気の対話中の言葉です。努力していてもその努力が苦しいと思いながらやる人より、楽しむ人の方が何倍も強いということです。全てのことを楽しんでやることでモチベーションにつながりますし、なにより、継続することができますよね。


「まだやるかい?」


「バキ」第5巻、最凶死刑囚編にて、スペックと対戦する花山薫が何度も繰り返した言葉です。ラントレがキツすぎるときに監督に言いましょう。


「日常が最終根性状態(ラストスパート)」


最後は「バキ外伝 花のチハル」第1巻冒頭でアルバート・ペイン博士が根性の天才である柴千春の生き様を解説する際に用いた言葉です。言葉の通り、常にラストスパートだと思って生きようと思いました。日々の練習や勉強の手を抜いたり、また明日やろうと途中であきらめることをやめようと心に誓いました。この言葉が僕は非常に気に入っていて、ここ数年の僕の座右の銘になりそうです。


ここに挙げた名言、名台詞以外にも紹介したい言葉は幾つもありますが、それは次回にしたいと思います。拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。



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