Lethal Weapon
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 2023年7月17日
- 読了時間: 2分
2回生 齊藤琉矢
みなさんこんにちは。スポーツ科学専攻2回生の齊藤琉矢です。
まず初めに1つだけ言わせて下さい。僕の苗字は斉藤でも齋藤でも斎藤でもなく、齊藤です。4通りもあってややこしいですが、間違えた字を見ると「言いたいけど細かいとか思われそうで言えないなぁ」ってなるので、この場をお借りしました。
これから間違えた人はぶっ飛ばさせていただきます!
さて、本題に入りたいと思います。
今回のブログでは、普段サッカーについて何も考えて無さそうなやつが、実はちょっとだけ考えている事を書きたいと思います。お付き合い下さい。
ありがたいことに、今シーズンのリーグ戦では試合に出させてもらう機会が多く、楽しくやりがいのあるシーズンを過ごせているように思います。
しかし、試合を重ねるに連れて思っていることがあります。
それは、自分には「武器」が無いということです。これは今までにも思っていた事ではありますが、最近痛感しています。左サイドハーフとして出場させてもらっていて、僕が思う左サイドハーフの役割は、クロスを上げ切る、裏に沢山抜け出す、沢山コーナーを貰う、ゴールに向かうなど、攻撃の起点となりチャンスメイクをする事です。
しかし僕は、左足が蹴れない、縦突破が出来ない、足が遅い、シュートを打ちきれない等、出来ないことだらけです。
同回生に同じポジションのやつがいて、全然好きではないし声はうざくてむしろ嫌いだけど、正直羨ましいなと思ってしまいます。僕にないものを持っています。
なんで自分が試合に出ているのか、とても悩んでいました。最近練習に来てくださっていたOBの方に、「自分はサイドハーフとして縦にいけないのが致命傷で悩んでいる」と相談したところ、「中にいったり周りを使いながらゴールに向かうプレーが上手いからそれを伸ばせばいい。それを相手が警戒しすぎたら。苦手でも縦に行ける。」
こうやって考えると当たり前の事かもしれないけど、足が遅いとか左足が蹴れないとか自分が出来ないことをできるようにならないとと考えすぎて、見落としてしたような気がします。
試合に出して貰っているのは、自分にも「武器」があるからなのだと思えました。
もちろん出来ないことを出来るようにする努力はしないといけませんが、自分の出来ることにももっと自信を持って伸ばしていこうと思います。
面白くなく、拙い文章になってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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