差
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 6月19日
- 読了時間: 2分
二回生になって、一日寝ただけじゃ疲れが取れない体に驚きを隠せません。高校の頃にはぴんぴんしていた体がずっとしんどいままで身体の限界を感じています。保体のサッカー部の雑さにより、単位が怪しくなったりお金が銀球になってすぐに消えたりよくないことが多い気がします。でもその雑さに助けられている部分もあったり、、。去年のネガティブブログよりは成長した一年だと思うので気が向いたら精読してください。
結局去年1年はリーグ戦に出場することはおろか、リーグ戦のベンチに入ることすらできなかった。しかし、練習ですら何もできない自分よりは確実に成長していた。二回生になってベンチには入れたけどリーグ戦に出場すること一秒もなかった。
その状態で迎えた関西選手権、同志社戦。相手は関西一部で上位。「最後の方出るから準備しとけよ」おうくんに言われたこの一言で、試合開始からベンチで見ていた自分の心臓は爆音を鳴らし続けた。試合は2-1で勝っていた。残り5分ないとき呼ばれた瞬間に、正直喜びよりも瀬尾と俺をこのタイミングで変えんの?って疑問が上回っていた。ピッチに立って多分⒉3分、同点ゴールをぶちこまれた。俺のせいと思うしかなかった。結局延長戦に入って一点取られて敗退した。何もできなかった、させてもらえなかった25分。関西の最高峰のプレスや技術を目の当たりにしたこの一戦は多分一生忘れない。島根県一部から出てきて、関西の二部、三部リーグを経験することなく、急に見せつけられた実力差は必ず成長できる糧になると強く感じた。負けにつながるプレーじゃなくておうくんみたいに勝ちにつながるFWになりたい。これからの基準が出来上がったこの試合に立てたことをまずは喜んで吸収したい。
最近は親とか地元の友達、先輩とか、不器用な兄からLINEが来る。点決めてんじゃん。正直嬉しい。サッカー頑張れよとかどんな感じ?って聞いてくれるだけでも応援されてる気分になるし、自分が頑張ろうって思える大きな原動力になる。さっき上げた人たちにいい結果をもっと届けたいし、自分自身ももっといい結果が欲しい。切磋琢磨できるいい仲間と上見て頑張りたい。
下手くそだけど一丁前にブログ書きました。最後まで読んでくれた人ありがとう。自分の次、異端児塩尻さんのはずなのでいいつなぎを期待しましょう。




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