片思い
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 7月24日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。大学生にもなって利き足が変わりかけている、大阪教育大学スポーツ科学専攻3回伊藤悠大です。人生3度目となるブログ、何を書いたらいいか分からず提出期限の日が来ちゃいました。(2026/07/14 13:26:01)
最近は、心機一転、髪型をコーンロウにしました。自分的には、いちばん似合う髪型見つけたなという感覚です。周りからも意外と、いや、案の定ですね、好評です。
是非、このブログを読んだそこのあなたもやってみてください!
それでは、本題に入っていきましょう。僕は、小学校1年生でサッカーをはじめました。決して順風満帆といえるようなサッカー人生を送れているわけじゃないけど、今もまだ毎日してます。なぜ僕はずっとサッカーを続けられているのか。
それは、
"サッカーが大好きだから。"
そうなんです。僕は根っからのサッカー少年。サッカーに取り憑かれています。今までサッカーを嫌いになったことは1度もないし、おそらくこれからも嫌いになることはないでしょう。
でも、僕はこんなにもサッカーが大好きなのに、サッカーは僕のことをあまり好きじゃないみたいです。
小学校、中学校、高校と、全国大会に出たり、県の選抜に入ったりなどの輝かしいような成績などはひとつもない。
今シーズン、リーグ開幕スタメン絶対とってやると意気込んでいるところ、怪我をしてしまう。
自分がやりたいようなプレーを中々できない。
なんでこんなにも僕はサッカーが好きなのに、上手くいかないんだ。
"サッカーの神様は僕に振り向いてくれないのか?"
"いや、違う。僕がサッカーの神様を振り向かせるんだ。"
僕はきっとサッカーをはじめてから今までサッカーに片思いをしているんです。
ただ、最初っから両思いなんていうことはほとんどありえないんです。彼女がいるそこのあなた、好きな人を彼女にするために色々なことをしたでしょう。僕にはそれがまだまだ足りないんです。もっともっとサッカーを振り向かせるために色々なことをしなきゃならないんです。
大学サッカー、残された時間は半分を切りました。まだまだやれることはたくさんあります。やるかやらないかは自分次第。自分を奮い立たせて、絶対にサッカーを振り向かせる。両思いになってやる。
人生は1度きり、休憩してる暇なんてないんです。突っ走るしかないんです。
僕がゴールを決められなければ、チームは負けない。
みんなが信頼できる絶対的な選手になる。
大教大サッカー部のみんな、まずは2部昇格を目指して、後期はもっと頑張りましょう。
そして、このブログを読んで、ちょっとでも自分も頑張ろうと思ってくれた人、一緒に頑張りましょう。




コメント