楽しむことが勝利への近道
こんにちは。スポーツ健康コース1回生の瀬尾優斗です。
初めてブログを書くので優しく見守っていただけると嬉しいです。初めてのことでもあるので、何を書こうか悩んでいた時にゆうきから「サボり方講座書いてや」と言われましたが、それは僕の専売特許であり企業秘密なので今は書けません。ごめんなさい。来年以降のブログで書けるように考えておきますが悪用厳禁ですよ。
話は変わりますが、つい先日まで大教大生として初めての関東遠征に行きました。関東ということもあり楽しみにしていたのでたくさんの思い出を残すことができてよかったです。夜には先輩方から色んな面白い話を聞かせていただいたのですがこの場で紹介できる内容の話は何一つありませんでした(笑)
代わりに1回生5人での浅草観光について紹介します。まず、現地解散を選んだものの優柔不断な5人が集まったため計画性0の観光が始まってしまいました。いざ始まってみると丸亀バイトをやめようとしている青川が人力車に乗りたいとのことで全員で乗ってみました。想像以上に楽しくそこで出会ったおっちゃんに安くておいしいもんじゃ屋さんも教えてもらいました。そこでは、愛媛県民(だいご)ではもんじゃすら作れないということも知れる楽しい観光になりました。
本題の内容が何も思いつかなかったのでだらだらと長い前置きとなってしまいましたがそろそろ本題に入ろうと思います。
「楽しむことが勝利への近道」この言葉は僕が幼稚園の時からずっとお世話になってきたチームの横断幕の一つに書かれていた言葉です。この言葉からもわかる通り僕は「サッカーなんて楽しんでなんぼ」と常々思っています。
そして皆さんご存じの通り僕は福井旺くん(普段は旺ちゃん呼び)の後輩であり阪南大高出身です。そのため、関西の強豪校とはそれなりに渡り合ってきたつもりです。その中で見えてきた本当の楽しさについてお話ししようと思います。
「楽しむこと」これはサッカーを続けていくうえで非常に大切なことだと思います。しかし、楽しさにもたくさんの種類があると感じています。ただ友達とボールを蹴ってワイワイする楽しさもあれば、高いレベルでサッカーをする楽しさだってあります。チームとしては勝てば楽しいし、負ければ悔しい。個人としては点を取ると楽しい、アシストが楽しい、守備でつぶし切るのが楽しいなど人それぞれの楽しさがあって良いと思います。
だからこそこの言葉だけは覚えておいてほしいです。
「楽しい」と「楽(らく)」はちがう
それぞれの楽しさを実現するには、練習でしんどいこともあるしいっぱい失敗してつらい瞬間も来るとは思います。ただそれを乗り越えた先に「楽しい」が待っていることはみんなだって知っているはずです。
「楽しい」を手に入れるために楽(らく)なことなんて何一つないし、楽(らく)してる時間なんて1秒もいらないのです。
僕は大教大サッカー部としてもっと高いレベルでの試合がしたいしそこで勝つ楽しさが欲しいです。楽しみたいです。
1回生の皆さん(特に自分含めた推薦組の人たち)1年前までは楽しいサッカーをしていたはずです。それがこの半年で僕を筆頭に楽(らく)なサッカーへと変わっていってしまいましたよね?
そろそろ楽(らく)なサッカーやめませんか?
一緒に楽しいサッカーしよ?
一番楽(らく)してきたであろう僕に言われるのはむかつく人もいるかもしれませんが、みんなは優しいのでそんなこと思わないと信じています。いじめっ子二人はちょっと心配やけど(笑)
あと、夏休み明けのあいつの対応どうするかまた考えよな
「楽しむことが勝利への近道」この言葉を胸に僕はこれからも楽しいサッカーを追い求めていきます。
ものすごく偉そうな文章になってしまいましたが、このブログは半分以上自分に向けた言葉となっているので周りの人はなんか言ってんなーくらいで流しといて下さい。
来年のブログで思いっきり楽しい!と書けるように頑張っていきたいと思います。
長く偉そうな文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、また来年。




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