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サッカーへの取り組み方

ヴィッセル神戸u18出身スポーツ科学3回阿江真嗣です。


なんのブログ書いたらいいやろかと悩んでましたがサッカーのことしか基本書けないのでサッカーへの取り組み方について自分のため、みんなのためになればいいなと思って書きたいなと思います。


自分は今までユースでサッカーをしてきて色んな選手のサッカーへの向き合い方、取り組み方を見てきました。


まず大教とユースでの大きな差は準備のところかなと感じてます。

自分がユースに昇格し練習参加をさしてもらってる期間に1番に衝撃を受けたのは練習1時間前に多くの選手がグラウンドに出て自分の体の準備をしていることでした。

ストレッチをしたり怪我しがちなところを補強をしたりボール蹴ったり走ってたり、そこでやっぱり上手い選手、上に行く選手はそこから意識が違うんだなと高校入学する前に衝撃を受けたことを今でも覚えています。

大教の選手は1時間前にきている人は1人もいないし練習ギリギリに来る人もいるし早くきても喋ってるだけ。

そこが1番の差かなと感じてます。


高校入学して寮に入寮してからはピッチ外のところでも常にサッカーに向き合っている人ばかりでした。

練習終わりに筋トレをしたりオフの日も遊びに行かず寮で筋トレをしていたり、交代浴を毎日したりお風呂上がりにストレッチをしていたりトレーナーに色んなことを聞いて学んでいたり食事管理をしていたり今思えば本気でプロ目指してたらこの行動するよなと。

今の自分はそうであるかと言われると自信を持ってそうだと言えることはできません。

練習中の雰囲気も大教のようなあのぬるさはないし笑いが起きることもないし言い方悪いかもしれないけど殺伐とした雰囲気というかそれぐらい厳しい環境で常にプレッシャーがありながらでも楽しみながら練習をしていたなと思います。

リーグ戦が週末にあればその試合に勝つための準備を1週間かけてやるし、サブの選手なんかは相手役をやらないといけないしBチームの選手なんかピッチの外で練習することもよくあった。

でもその中で文句がでることはなかったしチームが勝つためならという選手が多かったし常に自分の立場を理解して向き合っていた。

でも大教は文句が多い。引っ張る人がいない。チーム全体で勝ちに行こうとする気持ち、振る舞いが見えない。


ここまで大教のことを悪くずっと言ってきたけどこれが現実だと思う。

ゆるいぬるい。

だからこそトップレベルを知っている自分がやらないといけないと思う。

でも自分1人で変えれるかと言われれば自分にその力はまだない。

だからこそ後期、そして来年の最終学年、自分と旺がもっとやらないといけないと思う。

個人的に思ってるだけやけど俺と旺が無双できたらそうそう負けることはないと思う。

そこに他の選手が負けずとついてきたらすごいいいチームになれると思う。


あと一年半、2部昇格して1部昇格すること


みんなと成し遂げる。


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