まずはやってみる
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 7月3日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは。優等生真面目キャラでいきたいのになぜか同回にはサイコパスと呼ばれています(けっこう意味が分かりません)。スポーツ健康コース1回生の森蓮人です。
ずっと志望してた大教大に入学、サッカー部に入部してから3ヶ月が経とうとしています。この3ヶ月の進みはとても早く感じました。熊本の田舎から友達も知り合いも居ない中、大阪という大都市にやってきてサッカー部に馴染めるかや大学生活やっていけるかなど最初はとても不安でした。おばあちゃんには何回もサッカー部でいじめられてないかどうか聞かれました。
ですが、たくさん話しかけてくれたり、自主練に誘ってくれる優しい先輩がいたり、声が異様にでかい人や恋愛を頑張っている人や前期0単位になるんじゃないかと焦っている人が同回に居てとても楽しく毎日を過ごすことが出来ています。最近は、練習終わりに同回でご飯を食べる機会が増えたおかげでみんなと話せて前より仲良くなれたと思います。大教大サッカー部は自分が経験したことの無い高さのレベルで毎日練習についていくだけで精一杯になってます。熊本にいては経験することが出来なかったことなので毎日サッカーが出来て幸せです。
入りが長くなりましたが、ブログを書くのが初めてでなにを書けばいいのか分からないので僕が大学生活で大事にしていくと決めたことを書いていこうとおもいます。
僕は大学4年間で「まずはやってみる」ということをモットーにすると決めました。
小中高と12年間サッカーをしてきましたが、あまり挑戦をしたことがないサッカー人生でした。サッカーが強いクラブや高校に行く、トレセンや国体で上を目指すなど多くの選択肢はあり、チャンスはあったもののそれを掴もうとせず、自分から離していってしまってました。ですが、人生で初めて挑戦し今までにない高いレベルのサッカーチームに入ったことで試合に出たい、もっと上手くなりたいと本気で思うことが出来るようになりました。今までなにもしてこなかったせいで努力の仕方や練習方法など分からないことばかりです。なので「まずはやってみる」という精神をもとに何事にも首を突っ込んでいき、チャンスを掴みたいと思っています。これはどうかあれはどうかと考えて工夫して効率よくすることも大事です。(それが出来れば1番いい)ですが、自分にはそこまで考えられる知識や経験はありません。だから、まずはあれこれ考える前にとりあえずやってみる。ということを大切にしたいです。やってみないとなにも始まらない。やっていることが正しいかどうかなんてもっと時間が経ってみないと分からないものです。だから間違ってても失敗してもいいからまずはやってみてとにかく実践と振り返りを繰り返すことでいらない部分は除き、改善していけばいいのです。それは練習だけに限りません。僕は将来サッカー指導者になりたいと思っています。そのために、できることならなんでもするという気持ちで早いうちから指導ライセンスを取得したり、ほかの指導者の方と繋がれる機会があれば積極的に参加するなどそこでも「まずはやってみる」精神を持っていきます。やってみないとそれが間違いと思うことは出来ませんし、その先になにがあるかなんて分かりません。たくさんの失敗をしないかぎり、成功はないと思っています。努力をすればいつになるかは分からない、大人になってからかもしれないけれど絶対に報われると信じています。思ったことはとりあえず全部試してみる。その気持ちで何事にも全力で挑み、そして少しでも見えたチャンスを今度は絶対に離さないように、常に上を目指して頑張っていきます。
1年後、自分の挑戦の数を一つでも多く報告できるように努力を積み重ねます。
拙い文章でしたが、最後まで見てくださってありがとうございました。




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