これまでの歩み
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 7月17日
- 読了時間: 2分
みなさんこんにちは、スポーツ健康コース1回生 岡﨑悠徳です。
大学生活が始まり、あっという間に7月になりました。
振り返ってみると、人生初バイトを経験したり、せっかくのメンバー入りのチャンスを試合前日に逃したり、7月に入ってから履修登録の特大ミスに気づいて絶望したりと、ほとんどやらかしばっかりやん、と思うかもしれませんが、これが僕です。これからなるべくやらかさないように頑張っていくので、今後の成長を温かく見守っていただけると幸いです。
そんな僕でも今、上手い人だらけの環境で大好きなサッカーができて、面白い同期と優しい先輩がいて、なんやかんやで幸せを感じられています。ほんまに楽しいです。
入りはこのぐらいにして、初めてのブログで何を書けばいいか分からないので、まずは自分のことを知ってもらうために、僕のこれまでの歩みを書こうと思います。
5歳上と7歳上の兄達の後を追うように小2で始めたサッカー。公園でよく兄に勝負を仕掛けては、負けて大泣きして拗ねてました。この頃のサッカーは楽しんでたと言うより、歳の離れた兄を倒すために必死になってた、に近いかもしれません。
その後、入学した中学校ではサッカー部がなかったため、先輩の紹介を受けてセレクションを受け、地元大阪のクラブチームに入りました。入ってみれば周りはバケモンだらけのエリート集団で、最初はきつかったけど、それが楽しくてしょうがなくて、揉まれながらどんどん成長できました。
しかしその後、高校受験を経て公立高校に入学し(この時が1番賢かった)、部活に入ると、中学時代とは打ってかわって自分がエースでチームを勝たせる側になりました。学年が上がるにつれて、その環境に甘えた怠慢が増えるとともに入学当初のギラつきは消えていき、さらに勉強はサボり、部活も思うようにやり切れず引退。高3の10月で引退して完全に受験生になってからは、体重が70キロ→80キロに。「俺ただの勉強できひんデブやん。。。」と、過去1顔デカくなった自分を見て萎えてました。
そして高校の友達、親、先生、みんなに心配されながらも無事大教合格!(ギリギリ)
常にギリギリメチャクチャで、高校ではポンコツ扱いされていた僕がよくここまで来れたなと今、我ながら感動してます。
と、まあこんな感じです。
しょーもない自分語りにお付き合いいただきありがとうございました。これからもっと成長して、いっぱい点取って、ハーランド超えできるように頑張ります。よろしくお願いします!




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