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『今を全力で』

どーもこんにちは。はじめまして。スポーツ健康コース 1 回生の竹内晴太です。

入学して 4 か月が経過し、同回の仲が深まってきたことに安心しています。入学して 1、2か月くらいの頃は、陰キャキャプテン青川を筆頭とする僕たち推薦組とサイコパス九州男児こと蓮人率いる一般組は完全に分離していて、先輩たちからも「お前ら壁作るなよ~」とよく言われていました。しかも、萬のブログを読んだ方なら知っていると思いますが、僕は最初、なぜか一般組から怖がられていて、話したり部室で着替えたりしているときにとても気を遣われ、とても悲しくてつらい時期がありました。それが今では、とても仲良くなり、部室ではお互いイジり合ったり練習後に学食で語り合ったりするようになり、とても楽しい日々を送っています。ワールドカップの時期には、同回のみんなで集まってオールして日本代表を応援したこともあったようななかったような…。

さすがにそろそろみんなで遊びに行こ。


 そろそろ本題に入ろうと思います。記念すべき人生初ブログは、『今を全力で』というタイトルにしました。このタイトルにしようと思ったきっかけは、高校の友達と思い出話をしたことです。米子北から関西圏に進学したメンバーで、不定期に集まってはご飯を食べながらいろんな話をするのですが、そこで高校時代の思い出話をしました。そこで一番盛り上がったのは、「3 年間で一番きつかったこと」でした。くそ暑い日のランメニュー、リーグ戦の次の日の砂浜トレーニング、海で遊んだのがバレて反文を書かされたこと、その瞬間はきつかったけど、そういうのが一番記憶に残っているし、集まって話たときに一番盛り上がるものです。それって、僕たちが 3 年間を全力で過ごしていたからだと思います。「日本一」という夢を叶えるために、試合も毎日の練習も私生活も全力で取り組んでいました。だからこそ、きつかったことは今でも鮮明に覚えているんだと思います。

大教大サッカー部は、やっている最中に寒気がするほどのきつい練習はないし厳しい規則もなく、多少手を抜いても誰かに怒られることもない。全力で取り組むのも、手を抜いて何となくこなすのも自分次第だと思います。今の僕は、毎日 6~8 割くらいの力でこなして100%の力で取り組んだ練習なんてほとんどないと思います。そのほうが楽だしその瞬間はそこそこ楽しいです。でも、引退して振り返った時なにも思い出に残ってないだろうと思います。別にもうプロを目指しているわけではないし、高校のときほどギラギラしているわけではないけど、大学サッカーが僕のサッカー人生の最後だと思うから、どうせやるなら試合に出たいし絶対負けたくない。卒業して何年後かに同期で集まった時に盛り上がれ

るような 4 年間にしたいです。

やるときには全力で、楽なほうに逃げない。

まだ、大学生活は始まったばかりでこの先何が起きるかわからないけど、引退したとき後悔しないように、「今を全力で」頑張ります。

つまらんブログだったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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