俺を試合に出せ
- 男子サッカー部 大阪教育大学体育会
- 2024年6月19日
- 読了時間: 3分
って言えるくらいの自信を持つことが重要だ。
題名に釣られてブログを開いた方、写真を見て何だコイツと思ってタップやクリックをした方、ありがとうございます。小中保体2回生の名倉太一です。最後まで読んでいただけたら幸いです。
冒頭でも言ったように自信を持つことはとても重要だと感じる。わかりやすく恋愛で例えてみることにする。
好きな子に告白したい。でも今のままでは成功するかどうか分からない。まずは相手の気持ちを探ってみる。もしそこで相手も自分のことが好きであると分かれば強い自信が生まれる。ただ恋愛はそんな甘いもんじゃない。大抵はまだ好きではないあるいは興味がないである。そうなった時次にするのは相手に自分のことを好きになってもらうことである。(例外はあります。詳しくは名倉まで)どんな方法か詳しいことは割愛するがここで伝えたいのは、告白をするために相手が自分のことが好きだろうという自信をつけていく行動をするということだ。その自信がなければなかなか告白することができないからだ。自信は人を前向きに、そして良い方向へ送り出すものである。
サッカーにおいても同じことが言える。自分に自信がある選手はプレーが積極的だ。常に前を見て縦パスを狙う、高い位置でボールを持ったらまず仕掛ける、ちょっとでもチャンスだと思ったらシュートをする、守備でどんな相手にも怯まず体を当てるし間合いを詰める。そういったプレーが良い結果につながる。消極的で安牌なプレーは失敗しにくいかもしれないが評価されないし勝利につながるプレーとは言い難い。
ではその自信はどうやって手に入れるのだろうか。それは日頃の行動であると思う。普段の練習を死ぬ気でやることや毎日筋トレなど何かを続けること、苦しいことや辛いことを乗り越える経験が人に自信をもたらしてくれる。一日や一瞬ではその自信はつかないと思う。何日も何回も積み重ねていくことで大きな自信となって大事な時に味方してくれる。
試合やトップで練習する時に自信を失ってしまう。と言うことはそれまでの準備がまだまだ足りないと言うことなのかもしれない。日頃の練習や生活を振り返って、もっと意識高くトレーニングしなければならないし食事や睡眠、ケアにもっとこだわらないといけないと思う。地道でめんどくさいことだがそれを積み重ねて自信をつけていくんだ。このような自信をつける過程というのは自分の実力をつけていくものであるから、もちろん自信が出てきたら実力もついている。
俺を試合に出せ。人前でこれを言えるようになった日、それは俺のトップチームデビューになるのだと思う。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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